- 2025.08.20
型枠工事の種類をご紹介!
愛知県丹羽郡に拠点を構える「株式会社 高野工業」では、型枠工事を中心に鳶、足場工事、レッカーサービスを行っております。
今回は、型枠工事の種類についてご紹介いたします。
〇在来型枠工事(木製型枠)
合板や角材などの木材を用いて現場で型枠を組み立てる工法です。自由度が高く、複雑な形状にも対応できますが、施工には熟練した技術と手間が必要です。住宅や低層建築などに多く用いられます。
〇パネル型枠(再利用型)
鉄製や樹脂製の型枠パネルを使って繰り返し施工できる工法です。規格化された部材を使うため、工期短縮と品質の均一化が図れます。中高層の建築現場や大規模工事でよく採用されています。
〇アルミ型枠工事
軽量で耐久性のあるアルミ製パネルを使用する型枠工事で、手作業での取り扱いが容易なため、作業効率が高いのが特徴です。高層ビルや型枠の繰り返し使用が求められる現場に適しています。
〇トンネル型枠(スライドフォーム)
トンネル状の型枠を一体で移動させながら施工を進める工法で、集合住宅や倉庫などの大量生産に向いています。型枠脱型の手間が少なく、均一な仕上がりと作業の高速化が可能です。
型枠工事をご用命のお客様は、ぜひ弊社までお問い合わせ下さい!